弊社ソフトコラボのご案内をいたします

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共同開発企画のご案内(難易度は比較的低いテーマです)
ソフトコラボでは、次のような企画を掲載し、参加をお待ちしております。
 
スーパー請求システム「MultiBilling System」の開発
卸売業・メーカーの請求書作成は取引先相手によって項目が異なり、順番が異なり、表現方法が異なるなど、複雑な方法で処理されプリントされていることがあります。そうした複雑な要素を考えずにフォーマット変換できたら便利だということで、マルチフォーマット自動対応のプログラムをパッケージ化しようという企画です。
またオンライン請求のフォーマットにも対応したり、メーリングサービス事業者へのフォーマット対応をしたりと、さまざまな機能をもたせることで、貴社のすべての請求データを入力しさえすれば、請求処理がすべて完了するというシステムです。
また、この処理を請求処理専用サーバにすれば、基幹システムの負荷を改善できますので、新機種導入による切り替え時点での導入も効果的です。
さらに、web上で稼動させることも考えておりますので、支店が多数ある場合などでも、一括管理ができるサーバとして稼動させることができます(支店にはプリントイメージが圧縮されて送られます)。
 
循環棚卸システム「CyclicInventory System」の開発
食品系の企業では毎月、非食品系の企業では3〜6ヶ月に一度の棚卸がありますが、社員全員が休日に出勤して棚卸を行うなど、この作業はとかく手間がかかるのであまり前向きになりづらいものです。しかし企業の経営にとっては大変重要なことなので、これをやらずには済みません。そこで決算棚卸以外は業務時間中に、少しずつ数えようとする方法がとられるようになりました。それが循環棚卸方式です。巡回棚卸方式とも呼ばれ、多くの企業で採用されています。
この企画では、循環の指定機能として
@毎日棚卸/曜日指定棚卸/指定日(20日・末日など)を除く毎日指定棚卸
A重点カテゴリ優先棚卸/重点ロケーション優先棚卸→優先=ほかより多く実施する
B品目数指定棚卸/個数指定棚卸→担当者別に指示可
などがあり、さらに便利な機能として、
C生産性統計自動計算
D生産性基準値による作業所要時間指定棚卸→人数と作業時間を一定にするなど
などがあります。
在庫情報を基幹システムからコピーした上で指示を出し、その結果を指定のフォーマットで基幹システムに返します。
 
自動定番特売仕分システム「OrderFilter System」の開発
卸売業などで在庫量の最適化や、マーケティング分析を行う際に問題となるのが、受注(販売)データ中に紛れ込む特売または擬似特売データです。定番/特売区分が完全についていればほとんど問題がありません。しかしそれでも企業によっては、擬似特売が定番に混入してくることがありますので注意が必要です。OrderFilterはそうしたデータを得意先別履歴や、平均出荷数(アイテム単位の総出荷数に基づきます)などからいくつものチェックを重ね、定番データと特売データに分けたり、出力モードによっては特売と推測されたデータを定番と同水準にあわせることもできます。
 
フリーロケーション管理システム「FreeLocater」の開発
パレット保管商品のフリーロケーション管理は多くの現場で稼動していますが、このFreeLocaterはパレット単位以外に、ケース単位での管理にも対応できるモードがあり、ケース単位の高〜中回転商品にも適用するメリットがあります。ケース単位の高〜中回転商品でロケーションが2箇所以上ある場合に、1箇所が空いた時点でそこに入るべき商品が選択され自動的に棚番がメンテナンスされ格納されます。
フリーロケーション管理の解説
 
新商品管理システム「NewproductsManager1.0」の開発
新商品の導入は、いつも積極的に行われますが、新商品が急激に売れなくなったときの手続きを忘れてしまいます。また、新商品のマスタへの登録はそのままにしておくとたまる一方で、減ることは余りありません。そこで、新商品として仮登録的に位置付けて、正式に登録した方がよいかどうかを評価し、その結果では廃番にされるといった自動勧告システムです。
 
商品ライフサイクル評価システム「LifecycleValuator」の開発
商品の売上動向を分析し、ライフサイクルのどの段階にあるかを自動的に評価します。カテゴリー別や、価格別などに統計を取ることができます。
商品ライフサイクルの推移例
 
消費財卸売業むけ販売管理システム「CPSalesManager」の開発
とにかくローコストに販売管理システムが導入できるというソフトウエアです。
この種類のソフトウエアは、請求など、いろいろ入って10万円程度というものがありますが、ソフトコラボならではの「参加者だけのためのパッケージ」でありますので、要件がある程度まとまれば、市販のものより貴社にフィットしたものに仕上がるでしょう。また、EOSの部分には、北明システム製の「eWEScom」を使用しますので、本格的なパッケージと同等の機能((市販では、60万円〜450万円程度のものと比較)がありながら、安価に導入することができます。JCA手順を使うには、この他のソフトウエアに十数万円かかりますが、それでもトータルでは非常にローコストだと考えております。構想(パッケージ販売段階という意味です)では、受注入力・EOS・受注修正・自動単価決定・納品伝票発行・出荷指示書発行の機能で39万円!というパッケージにしようと考えております。
 
消費財メーカー・卸売業むけ在庫誤差追跡システム「InventoryAdjuster」の開発
在庫アイテムが多い企業の永遠の悩みであるといえる在庫の精度の問題ですが、ある程度の誤差追跡は手間ひまかければできるはずだと考えたのがこのInventoryAdjusterです。棚卸データ・欠品データ・在庫動態データ・返品データ・入荷データ・出荷データ・ほかのチェックにより、実在庫がコンピュータ在庫と違ってしまった原因を自動的に探し出し、絞り込んで追求します。完全とはいえませんが、ほとんどのオペレーションミスや、作業ルールの不徹底などが浮き彫りになると考えています。
→当ホームページ中にこの項目と関連する在庫誤差追跡プランがあります!

 
消費財卸売業むけ棚割構成提案システム「Plan−o−Assist」の開発
Plan-o-Assistは物流実績データや、通常の商品マスタ情報などを使い、合理的と考えられる小売業店頭の棚割数を推奨するシステムです。入数に対する端数発注や、タイミングのムラや空きを観測し、最適化をはかりつつ合理的な物流作業・納品作業・陳列作業を実現するものです。
棚割適正度評価システム構築プラン
 
消費財小売業・卸売業むけ小売業発注診断システム「OrderAdjuster」の改造
このOrder Adjusterは、店舗から卸売業への発注内容を蓄積し、その内容を評価・診断します。連続的に発注していた商品がある週から突然“0”になる。これは完全欠品の後、何らかのミスで発注がまったく忘れられている状態を示します。
OrderAdjusterの説明ページがあります








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