請求書発行・郵送アウトソーシングプラン

卸売業などにとって、請求書の発行は大変な作業でしょう。場合によっては、請求書の印字内容も取引先ごとに変えなければならないことでしょう。そうした問題を解決するのがこの請求書発行・郵送アウトソーシングプランです。

1.まず請求書発行・郵送をワークフロー化します

請求書を発行するタイミングやさまざまな判断は、通常手なれた担当者がまかなっているようですが、その担当者だけでは封緘や郵便局への持込などをほかの人にゆだねる場合もあるので数名の共同作業になると思います。このプランでは、判断や作業をできる限り簡略化したモデルを作ることからはじめます。
次の図は、左が現行のモデルをあらわし、従来方式と表記しています。右が改善された新システムモデルをあらわし、ワークフロー方式と表記しています。

請求書発行・郵送をワークフロー化

従来モデルでは、図のように@〜Eの判断と作業が発生します。新システムモデルでは、システム改善とアウトソーシングをうまく組み合わせることによって、@とAの判断と作業しか必要としません。さらに、費用も人件費の削減だけではなく、経費の節約ができます。節約はまずプリンタの費用です。請求書発行を行うプリンタは負荷がかかるので耐用年数が短かったり、大量に印刷するために高速(高価でもあります)の機種を用意したりしているはずです。次に郵送代です。弊社提案のメーリングセンターでは、通常の郵送代金よりも安い料金で郵送ができます。これは中央郵便局とのコラボレーションの結果です。そして、請求書用紙も、共通デザインを適用できるのであれば、安く手配することができます。

2.請求書の内容もコントロールします

請求書の内容は、鑑部のみ、鑑+伝票合計金額、鑑+伝票明細の3種類が主流です。このコントロールは取引先ごとに異なり、さらに明細については、伝票番号順や日付順などのコントロールとともに、繰延請求などの通常取引以外の属性を持つものを先に出したり、最後につけたりとパターンがいろいろです。そうしたバリエーションをパラメータで自動的に制御して請求プリントデータを出力するシステムをご提案します。
弊社のパッケージ企画でもご紹介しております、「MultiBilling」というソフトウエアパッケージのようにコントロールするという提案です。

→システム開発にはソフトコラボをご利用ください!

3.参考費用のご紹介

下表のお見積は、コンサルテーションとシステム設計とアウトソーシングに分類されております。これらの3つを個別にご下命いただくこともできますので、一度お問合せください。
このお見積以外にシステム開発の費用が別途発生いたします。
→システム開発にはソフトコラボをご利用ください!

フェーズ 中分類フェーズ 金額
コンサルティング 調査(企業環境・現状情報システム・現状業務運用) 678,000円
分析(問題/課題・潜在課題・特別システム・パッケージソフトウエア検索)
立案(新業務システム案作成・追加/補助システム案作成)
調整(システム案調整)
システム設計 情報システム基本設計支援 529,000円
情報システム概要設計支援
情報システム詳細設計支援
プログラム製造支援・プログラム単体テスト支援・総合テスト支援
アウトソーシングコーディネート EDIコーディネート 641,000円
情報システム基本設計・概要設計支援
インターフェイス対応・テスト対応等
コンサルティング費用合計 1,848,000円


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