ソフトコラボによる問題解決1


厳しい経済状況にあわせ、少ない投資でシステムを開発できます
共同開発なので1つのソフトウェアをローコストで開発できます。ソフトコラボでは、次の2つの開発パターンを持っています。

@ソフトウェアの新規開発
パッケージ化されるほど多くないが、少なくとも3社の類似ビジネスモデルさえあれば、ローコストで共同開発でき、その3社以外にもニーズの可能性があるので原価≒0でパッケージ販売を行います。1社単位でのオーダーメイドでは高度な機能ではハイコストにつながるため要求を差し控えることが考えられますが、ここでは予算の許す範囲内で今までより高度な要求ができます。従って、普及型パッケージがなくてもローコスト化ができ、ユーザはより高度なものを求めつつ、ソフトウェア事業者も 売れ筋ソフトウェア以外に手が出せます。

A既存ソフトウェアの改善によるバージョンアップ
商業的に評価されないパッケージソフトウェアもここでは3社以上のニーズがあれば、改善強化し導入されるチャンス が与えられます。特定のパッケージソフトウェア導入を躊躇していたユーザもカスタマイズ制限から開放され、自社にマッチした導入ができます。これにより、ユーザもより自由にソフトウェアを選択・導入でき、ソフトウェア事業者も販売機会を得ることになります。

ソフトコラボによる新規開発と既存ソフトウエアのバージョンアップ

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