物流システムを改善したい!

☆物流センター運用改善プラン

物流センターの運用は開設当初から徐々に設定値あたりまで増加し、設定値を上回った後に異変が起こったりします。「生産性が以前ほど上がらない!」、「生産性を維持するあまり、検品をやめてしまった!」、「狭くなったとたん作業がどれも滞るようになってしまった!」などの現象が出たりしてませんか?
このような症状は必ずしもあきらめなくてもよいのです。100%とは申しませんが、必ず改善できます。それもできる限り設備などの費用をかけずにというご希望にもこたえるつもりです。
→倉庫の規模の目安:総床面積1,000u〜10,000u程度とさせていただきます
→倉庫面積10,000uを超える場合にはお問合せください

→初回診断料を約20万円(移動交通費・宿泊費は別途申し受けます)で承ります
→その後条件の確認をさせていただきお見積り申し上げます


☆物流作業調査・分析プラン
ヒアリング調査の後、物流作業を一日〜数日視察し、問題点や改善案の一部を2週間ほどでご報告・ご提案いたします。生産性のサンプリング調査・全体生産性の概算・作業精度のサンプリング調査・情報システムの基礎分析・作業区画ごとの問題点整理・センター全体の問題点整理などを行います。大規模センターの場合、弊社以外のスタッフを動員しますので、どのような要件でもお答えできると思います。
→初回診断料を約35万円(移動交通費・宿泊費は別途申し受けます)で承ります
→その後条件の確認をさせていただきお見積り申し上げます


☆入荷スキャン検品システム導入プラン

入荷作業は在庫管理や仕入管理のためにも、高精度な作業が要求されます。しかし多くの場合、入荷予定表や発注控えなどで作業をしているため、手間がかかり精度もそれほど上がらないこともあるでしょう。そこで入荷の商品に、ITFなどのバーコードが付いている率が高いという前提で、入荷スキャン検品システムが導入されるようになりました。作業分析を行い、適合するパッケージなどがあるか診断し、スキャン検品システムを導入するプランです。
→初回診断料を約15万円(移動交通費・宿泊費は別途申し受けます)で承ります
→パッケージソフトウエアの指定はありませんので、市販されているどこのものでも判定いたします


☆発注基準策定プラン

自動的に在庫量を最適化するソフトウエア(弊社ではStockSaver・StockBalancerなどがございます)を導入する前に、準備段階として発注基準を策定し手作業の延長で発注してみるというプランです。「この基準は使うが、最適在庫計画システムなどは導入しない」という結論でも結構です。このプランであれば、最小限の投資コストで最適化がはかれます。
→発注基準の策定は、通常約100万円で作成できます
→ソフトコラボガイドに発注基準を表示し発注の際の参考にするシステム開発企画があります
→パソコン上にソフトウエアを組み込む必要があります(パッケージではありません)


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