弊社では、一般企業むけソフトウエアの開発環境を経済的・効率的・効果的に実現できるよう、共同開発プロジェクトの推進サービスをご提供いたしております。

永く厳しい経済状況の中で、民間企業の投資意欲は低くなるばかりです。しかしその中で、システム化投資を行わずにこのままずっと放置できるものなのか?井の中の蛙になって時代の変化についていけてないなどということはないのだろうか?とお考えではないでしょうか。情報システムは必ず必要です。そして進化も必要です。
物流は少しずつ変わり、20年で大きく進化しました。EDIの考え方やあり方が大きく変化してきました。営業支援の考え方もほぼゼロの企業から満点に近い企業までの大きな差が出ています。伝票の扱いも会計の考え方も商品関連データの取り扱いも見積や契約のスタイルも大きく変わってきました。努力している企業としていない企業の二極分化が発生しています。危機感を持っていただきたいものです。
さて、そこでソフトウエアをどのように準備するかということになりますが、自社仕様でスクラッチ開発したり、パッケージを購入したりするということが考えられます。リーズナブルと考えるのがパッケージソフトウエアでしょう。しかしこれもそれほどリーズナブルでない場合があります。カスタマイズの問題があったりします。
弊社は今、ソフトウエア(自社開発・パッケージともに)の開発環境は標準化という面では進歩が見られるものの、効率的に良いものを開発するという状況にないととらえています。その問題点は次のようになります。

  1.ソフトウエア機能の進化が遅い
     →世間の進歩に追いついていない。むしろ新しいソフトウエア機能に合わ
       せて無理やり活用提案している

  2.普及型がなく価格は下がらない
     →業務がひとつずつ標準化されながらセグメント化していないのであるとこ
      ろは標準パッケージで稼動させ、あるところはまったくの手作りでインター
      フェースに費用がかさむ

  3.存在を知らずに自社開発となる
     →良いパッケージソフトウエアも悪いものも無数にあると選べないどころか、
      探せない状態に陥る

  4.効果が定かでなく基準値もない
     →業種ごとにシステム化・標準化・企業間インターフェースのプラクティス
      に対するスコアを制定(年度別)して各企業の評点が出ると良い

  5.インターフェースが閉じている
     →パッケージソフトウエアの一部では他のシステムと自由にデータ交換が
      できない仕様になっている場合がある

  6.ユーザが高度な機能を求めない
     →難しいものは手を出さないという方針の企業があるが、EDIやマーケティ
      ングの分野などでは、そうもいっていられない状況である

  7.外国製のソフトウエアに負ける
     →コンセプトは海外製ソフトウエアの方が作りが美しいのでよさそうに見え
      るが、業務適合をしっかりと考えたソフトウエアを選びたいし作りたい

  8.ソフトウエアの事業が育たない
     →ユーザの経済状況の冷え込みから、SEがそだたず引継ぎもされぬまま
      事業縮小されてしまっている

  9.ユーザが最適なモノを選べない
     →ユーザスキルも同様に低下しており、経験がないために適切な開発方
      法やソフトウエア選定、SE選定などができなくなってきている

このような現状から、要件定義、ソフトウエア開発から利用、そして運用保守サービスにいたるまでのコラボレーション(協業/コラボレーションズは合作という意味になります)を提案しております。このサービスで上記9点の問題が解決します。このサービスの名称はカストプラス・ソフトウエア・コラボレーションズと申します。詳しくは下の「共同開発サービスのご紹介」ボタンをクリックしてください。

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